Thursday, February 23, 2012
 

ダイヤモンド買取査定のおかげで新しいダイヤをゲット!

私の友人の話なのですが彼女には高校時代から付き合い始め、24歳で結婚した旦那さんがいます。
当時彼女は仕事が楽しくなってきた時期で、結婚する気はなかったそうです。
一方彼の方は29歳。
30歳を目前に結婚願望が高まっている時期でした。
そこである日、突然のプロポーズ。
一流のホテルで高級ディナーの後に指輪を出して求婚したそうです。
彼女の性格をよく理解してのプロポーズの仕方です。
なんとしても結婚したい彼は、その場で返事を求めたそうです。
もし今日YESと言ってくれなければ別れる、と。
ちょっと強引ですが、プロポーズは見事成功!
のちに彼女自身も「豪華な空間とダイヤの指輪に目がくらんだ」と語っていました。
それから3年、私の買い物に付き合い、彼女とある質店に行った時のことです。
私が品定めをしている間、「ダイヤモンド買取」の文字を見つけた彼女は、おもしろ半分に自分の指輪を査定してもらっていました。
もちろん、売る気はありません。
そして数分後、ドキドキの査定結果が出ました。
私も彼女も新品同様の価格になるとは思っていませんでしたが、給料の1ヶ月分、せめてその半分くらいにはなるだろうと考えていました。
ところが、その結果はなんと「ダイヤモンドではないため買取はできません」でした。
おそるべし、鑑定士!
あの時見せた彼女の落胆と怒りと戸惑いの混じったような表情は忘れられません。
自宅に戻り、旦那さんを問い詰めると、彼はイミテーションだとわかっていたそうです。
一流のホテルに高級ディナー、それだけで相当な金額がかかり、本物のダイヤモンドは買えなくなってしまったらしいのです。
しかし彼もその指輪をダイヤモンドとはひとことも言っていません。
つまりだましたわけではないのです。
たしかに婚約指輪は絶対にダイヤモンドではいけないというきまりはありません。
そう考えると一方的に彼を責めるのもどうかとは思いますが、一生にひとつの婚約指輪ですからダイヤだと思うのも女性としては十分に理解できます。
これが原因で大ゲンカです。
最終的には彼女の勝ち!
そのお店で本物のダイヤを買ってもらったそうです。
結果的に2つの指輪をゲットしたのですから結果オーライですね。
ちなみに購入の際には鑑定士に入念にチェックしてもらったそうですので、今度は本物のダイヤに間違いありません。
結婚を考えている世の中の男性は、彼女たちのようにならないためにも婚約指輪だけはダイヤにしておいた方がいいですよ。

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